読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まだ初期レンズを使ってるの?買わなきゃ分からないレンズの凄いこと。

講座
こんばんは、突然ですが皆さんは一眼レフカメラをお持ちでしょうか?

「持っていない」という方は本記事でご興味を持っていただけると嬉しいです。

「持っている」
という方は参考程度にとお聞きくださると、幸いです! 


さて、本日は今まで一眼レフを購入した時に付属してくる、いわゆる「キットレンズ」を
使用していた自分が、新たにレンズを購入することでどう変わったのかと言う事を書きたいと思います。

「標準で十分」「値段が高い」「よくわからない」


値段が高いという点は、学生共通のお悩みですね、バイトでおこずかいを貯める等で何とか頑張りたいところ。

これはもはや購入しない方の3原則と言ってもいいかもしれませんね、
もしかすると、本当に必要ない方もいるかもしれませんが、

何が何でも、キットレンズ以外を使ってみてください!!

※ほぼ独学な為、間違った情報、知識があればご指摘願います。


それでは本題に入っていきましょう。

目次





・今回購入したレンズをご紹介

本日購入したレンズがコチラ。
DSC_1704_00007
ニコン AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
クリックで価格.comに飛びます。

とレンズフィルターですね。(品番は今回は省略)

こちらのレンズはいわゆる「マクロレンズ」と言われる物ですね、
何メートルも先にある被写体にシャッターを切るのではなく、
超至近距離で撮影をするレンズなんです。

もちろん普通に風景などを撮影することも可能。


それでは開封していきましょう!
DSC_1705_00008
内容物はこちら。

保証書や取扱説明書、レンズ、ポーチ、フードが付属しています。

それではまず、レンズに保護フィルターを付けていきます!
DSC_1707_00010
装着後の写真。
フィルターの大きさは62mm

標準レンズ基準で見ると、恐ろしいほど大きいです。

DSC_1708_00011
全体的にガッシリとした重さを感じますね。
公式の情報では425g

ピントを合わせる為に回す部分が、しっかりと手に食い込むので回しやすい、
幅も確保されているので、とても使いやすいですね。

このレンズは単焦点レンズと言う物なので、
標準レンズなどのように、ズームすることができません!

ですので、距離を調節するときは自分が移動して、被写体との距離を調節しなければいけません。


 DSC_1709_00012
マニュアルフォーカスと、M/A(自動で合わせながら自分でも調節できる機能)が付いています。

後者の「M/A」は、基本勝手にピントを合わせてくれるのですが、
「なんか違うな」と思ったときに自分でピントを変えられるのが中々いい点。


DSC_1711_00013
マウントはニコンFマウント系ですね。

金属で出来ており、高級感といかにも機械と言う感じがしてカッコイイですね~!

DSC_1717_00016
ちなみに、標準レンズはプラスチック製。

コチラの方が本体と接続するときに付けやすいのですが、
安っぽさがやはり出てしまいます。

そもそも、マウント部分は装着してしまえば見えないので、あまり気にする事でもないです。

08
装着した写真がコチラ。

本体は、私愛用のD5200です。

いままで標準レンズしか使っていなかったので、かなりズッシリをした重量感を感じます。

気になる点は、本体とレンズをはめるときに、ゆっくりはめないと金属部分に傷がついてしまったり
「キュッ」っとこすれる音がする点ですね、大事に扱いましょう。


それでは、部屋にあった飲み物を少し撮影してみました。
DSC_1714_00015

DSC_1713_00014
「かなりボケます」
今まで単焦点は使ったことが無かったのですが、凄いボケ味がいいですね。

柔らかいボケ味に、圧倒的な表現力を秘めたレンズといったところでしょうか。

これは練習で撮影するのも楽しくなりそうなレンズ!



・変えると何が変わる?

簡単に言ってしまえば、

「撮影の楽しみが増えます」

見た目はどれも似たようなレンズですが、中身の構造は全くと言っていいほど違います、
私も、正直写真を撮影するまで「似たような写真にならないか心配」と思っていましたが、
その心配はむしろ必要ありませんでした。

レンズのお買い物は安い物ではありません、購入前にはしっかりと下調べをしたいところですね。

まずは自分が何を撮影したいかを決めると購入したいレンズを決めやすいかもしれません。

どうしても心配なら、各家電量販店などにいる専門知識をお持ちの方に質問をしてみたり、
YouTubeなどでレビュー動画を見てみるもの1つの手です。



解説の様な書き方は初めてなので、
かなり粗削りな文構成、知識ですが今後改善していきたいと思います。



それではまた次回の記事にて会いましょう!